タイ バンコクのWiFiスポット~路線バスの無料WiFiを使う

バンコクバス-wifi

 バンコクの路線バスで今年10月から開始されているフリーWiFiサービスを実際に利用してみた。

 フリーWiFiサービスは、バンコク大量輸送公社/BMTAのユーロ2バス1,500台が対象。バンコク都バスは来年、NGVバス3,000台を新規導入し、既存のバスには塗装メンテナンスおよびルートマップを設置してさらなるサービス向上を図る。

 筆者はスクンビットのBTSチットロムからアソークまで、車体が黄色にペイントされている中国・上海申龍のエアコンバスを利用した。どうやら、フリーWiFiサービスはオレンジ色のエアコンバスだけでなく、黄色のエアコンバスにも導入されているようだ。車体側面に「フリーWiFi」の表示があるので分かりやすい。車内のつり革にも「フリーWiFi」の表示があった。

 公共バスの無料WiFiサービスは、ASEAN諸国ではベトナムに次いで2番目の導入となる。外出時に無料WiFiの電波を探したり、WiFiが使えるコーヒーショップに立ち寄ることはしばしばある。公共の無料WiFiエリア拡大は大歓迎だ。




無料WiFiのネットワーク名と接続方法

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フリーWiFiにはスマートフォンでアクセスしてみた。Wifiの接続は極めて簡単だ。ネットワーク名(SSID)「Bus_Wifi」を選択し、Log In画面でFree WiFiの表示ボタンにタッチするだけで接続ができた。ユーザーネームやパスワード、ID、メールアドレスなどの登録は必要がなかった。

メールやチャットアプリ、ブラウジングを試してみたが電波も良好でストレスを感じることなくインターネットを使用することができた。

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(更新日 2014年11月3日)